【LattePanda】日本語ランゲージパックがErrorCode 0x800F0908でインストール失敗するのをインストールする方法

LattePanda, Windows10, IoT

日本語ランゲージパックがなぜかインストール失敗する

原因はWindowsが米国仕様になっているので日本語環境がうまく入らないだけのようです。
対策を施すことにより日本語化無事に成功いたしました。

下記備忘録として手順を記録しておきます。
ここでは下記の内容を設定しています。
・日本語ランゲージパックのインストール
・インストール時に発生するエラーの回避&修復
・日本語IMEが[半角/全角]キーで起動できるように設定

その他の設定はこちら


【手順1】WiFi接続の場合通信が「従量課金回線」として制限されているので解除します。

コレをやらないとランゲージパックのダウンロードが始まりません。

 

①ネットワークの詳細を表示する

 

②出てきたポップアプから現在接続中のネットワークのプロパティーを表示する

 

③プロパティーが開いたら下にスクロールしてMetered ConnectionをON▶OFFにする。

次の手順へ


【手順2】日本語のランゲージパックをインストール(ErrorCode0x800F0908で失敗する)

①歯車アイコンからコントロールパネル起動

 

②Time & Language

 

③Region & Language

 

④United StatesをJapanに変更

これで地域コードが切り替わりました。

 

⑤日本語のランゲージパックをインストールする。(→エラーで失敗する)

Add a langageから進んで日本語を入れる

 

ここではError Code 0x800F0908でインストールに失敗します。
とりあえず放置しておきましょう。。。
一旦ここで再起動します。


【手順3】Windows Update Troubleshooter for Windows 10をダウンロードして実行

Windows Update トラブルシューティング ツールから
Windows 10 用 Update トラブルシューティング ツールをダウンロードして実行します。
管理者権限を求められますのでパーミッションを付与してください。

結構時間かかりますが直してくれている様子。
★これはプロントスクリーンは日本語化後に取得したので日本語になってますが英語で出てきます。
特に何も難しいことなくNextですすめて実行します。
Fixするか??と何度か聞かれると思いますのでFixして!
で進めてください。

おわったら再起動。


【手順4】もう一度言語設定をひらきデフォルト言語として日本語を設定

[コントロールパネル]→[Region & language]→日本語を選択して<Set as default>を選ぶ
と ”Will be display language after next sign-in”となります。
次回起動時から日本語化されます。

一旦ここで再起動します。
再起動すると環境が日本語化されているはず。


【手順5】[全角/半角]キーでIMEのON/OFF切り替えできるように設定する

[⚙コントロールパネル]→[時刻と言語]→[地域と言語]

 

先程インストールしてデフォルト設定した「日本語」をクリック
ニョキッと伸びるので「オプション」

 

「レイアウトを変更する」

ハードウエアキーボードレイアウトが
「英語キーボード(101/102キー)」がデフォルトで設定されているので
「日本語キーボード(106/109キー)」にします。

 

設定変更後にサインアウトしてサインインし直せばキーボードの設定が変更されています。
ふつーのWindows10として運用開始できます!

 

お疲れ様でした。