<進行中の沼人プロジェクト>2018.12~

イタリア・スペイン式の生ハム自作に挑戦中!!
はたして東京下町の一般家庭で作ることができるのか?!

【JD RAZORキックボード改造】買ってソッコウでばらす①(車輪とベアリングの取り外し)

2019-01-25

高速巡航キックボードを作る

 

※ベアリグの交換部品の選定に関する記事をお探しの方はこちらへどうぞ
ホイールの交換はこの記事の手順で行えるかと思います。

こんにちは。とりぷんです。
移動の足にキックボードを買いました。
電車に持って乗るつもりです。
買ったのはこれ、JD RAZORのMS-105A2。
実測2.5kg程度。これは軽い。

MS-105A2↑  5インチホイールのサスペンション+ストラップ付きモデル。
JD RAZOR MS-105A2 ショルダーストラップ付 オレンジ
↑これです
サスペンションの恩恵はあまり感じないので2000円程度安い
MS-105でも十分だった気がしなくもない。車輪もフレームもほぼ一緒。

  ※2018.11.05追記
  MS-105とMS-105A2の大きな違いは
  フットプレートの高さでした。
  MS-105よりもMA-105A2の方が約1.5cm程度低い。
  かなりの漕ぎやすさです。投資価値あり。

JD RAZOR MS-105R オレンジ
↑安い
早速分解に入る。

●必要工具

・5mm六角レンチ 2本
・4mm六角レンチ 1本
・マイナスの精密ドライバー等の薄い板状のもの(精密でなくてもいいので細いもの)
・お好みの高性能グリース

●作業手順

1,後輪ユニットの取り外し

まずは後ろ

はじめに①を軽く緩めて。(馬鹿チカラの持ち主はそのままでも良いですけど。。。)
②を左右とも4本外す。

リアタイヤのユニットがはずれる。


猫に監視されてる。

2,リアアクスルシャフトの取り外し


両方からレンチを入れて緩めればアクスルシャフト(車軸)が抜ける

3,フロントタイヤの取り外し

リアと同じ、両側から5mmの六角レンチで回す。


簡単にはずれる。

4,車輪からベアリングの抜き取り

ベアリングが車輪に圧入してあるので抜き取ります。
外すのにはちょっとコツがいりますが、あれこれいじくってたら取れました。
こんな感じで外すと簡単。
下記は車輪の断面図。
車輪両側からベアリングが圧入されてカラーがサンドイッチされている状態で組まれている。
カラーが自由に動くから棒でほじってたら取れた。(簡単)


こんな感じで、色んな方向に回しながらベアリングを抜いていきます。
反対側は外したベアリング側から指で押しましょう。簡単に抜けます。
力任せにやらないで気長に抜いてください。
車輪がプラスチックなのでベアリング入れるところがガバガバになっちゃうかもしれません。
(なっても問題なさそうだけど。。。)

こんな感じ。写真右側が少し浮いてるのがわかると思います。
浮いたら反対側を。

内側にカラーが写真の感じで入っています。
反対側は内側から押せば簡単に抜けます。
硬いもので押すとダストシールを壊すから指とか太い棒とかで押しましょう。
次回ベアリングをやります。

※ベアリグの交換部品の選定に関する記事をお探しの方はこちらへどうぞ